膝痛には専用の考え方が必要

非常に多い膝の悩み

  1. 座ったあと立ち上がるとき膝が痛い
  2. 階段の下りが怖いし痛い
  3. 長い時間立っていると膝を動かしにくい
  4. ヒアルロン酸を打ったあとだけ楽

こんな感じでお困りの方はご安心ください。
当院の整体施術がピッタリハマると思いますよ!

医師でも難しい膝の症状

膝の痛みに悩まされている方の多くは整形外科などで「太ももの筋肉を鍛えてください」と言われていることと思います。

・痛くない動きを取れ
・太ももの前側を鍛えろ
・太ももの横側も鍛えろ
・太ももの後側も鍛えろ
・痩せろ

言われることはコレばっかり。鍛えろ、トレーニングしろ痩せろ。

言ってることは合ってるけど

確かに膝を構成する筋肉を鍛えて関節自体の負担を減らすことやそもそもの荷重を減らすことは重要でしょう。

でもきっと難しいですよね。多くの膝の症状が痩せたり筋肉を鍛えるだけで解決するなら「ヒアルロン酸」を注射したり「手術」する必要はないと思うんです。

※手術等を否定するものではありません。手術が必要な症状も多く存在します。急に激しく痛みが出ている方や長く膝がつらい方は必ず医師の診断を受け、それでも治りが遅い、注射や手術以外の手段も試してみたい等の場合に当院の施術を検討してみてください。

ヒアルロン酸もいいんですけど

ヒアルロン酸と痛み止めを定期的に注射し続ける。悪くはないと思うんです。痛みを減らしている間に自転車運動などで筋肉鍛えたりできる。悪くないんですが、他にもできそうなことがあるような気がします。

竹林堂が考える膝の痛み

スポーツや事故で靭帯を損傷したような急性の痛みは別ですが、だんだんといつの間にか痛くなってきたような痛みの場合、経験上、その多くは「巻き肩」と「膝の捻れ」「膝蓋上嚢の癒着」の3つの原因を追うことで軽減されます。

巻き肩:姿勢の問題

肩なんて膝と関係ない。そう思う方も多いでしょう。でも二足歩行をする人間にとっては肩と膝は意外と切っても切れない関係にあるんです。

肩が前に巻くと重心が前方に傾くため、膝を外側に開いてバランスを取ろうとします。バランスによっては膝を内側に入れてバランスを取る方もいますが、どちらにせよちょっとぐらいであれば問題はありません。

ですが、長期にわたって肩が前に入っている人は重心が崩れて「O脚・X脚」となって、まっすぐに膝に重さが乗らずに内側・外側に偏って体重が乗ることに。

膝の捻れ:動きの問題

足を捻るとき膝関節はほぼ回旋しません。回ってるのは主に股関節。脊椎動物の体の構造上、内側に捻る動きは強くなっているんですが、外側に捻るのは意外と苦手。

長年積み上げると強めにできている内側の動きについていけなくなった下腿部が相対的に外に開いていってしまいます。

ちょうどその動きの狭間にいる膝関節。膝は基本的には回旋しないものの、ちょっとずつちょっとずつ脛の骨が外に回転するように捻れていって、膝の奥、特に下側にジワジワとした痛みを感じることとなります。捻れがある膝はしっかり伸ばしきることができないことが多いんです。

膝蓋上嚢の癒着:生理的な問題

膝のちょっと上に膝蓋上嚢(しつがいじょうのう)という滑液の入った袋があります。膝蓋上嚢の動きが悪くなると膝が曲げられないといった症状が現れやすくなります。この袋は癒着を起こしやすく、癒着を起こすと運動療法などでは剥がれにくい性質があるため長期に渡って痛みを起こしやすいことが知られています。

癒着は大腿部の動きが減ってくると目立ってきます。痛みや動きの悪さで正座ができないといった場合にはその癒着を剥がしたり膝蓋下脂肪体を柔らかくしていくことが改善への道だと考えています。

お任せください

竹林堂整体院なら厄介なそのお悩みを解決できるかもしれません。
「巻き肩」「膝の捻れ」「膝蓋上嚢の癒着」の3点を調整すれば、ほとんどの方が膝の痛みから解放されると思います。もちろん中には絶対的に手術が必要な例もありますが、そういったもの以外であればしっかりと通っていただくことで大抵は軽く楽に動かせるようになって、いつか「痛かったのって右だっけ?左だっけ?」と言ってもらえると思います。