プロフィール

大谷康徳 1977/9/1 A型
渋谷区初台生まれ
幡代小/代々木中学出身

免許・資格など

・普通自動車/二輪車
・スキューバダイビング(PADI advanced)
・はり師/きゅう師/あん摩マッサージ指圧師


趣味とか好きなこととか

小学校から野球をやってたのでプロ野球や高校野球が好きです。ポジションはセカンドで打順は2番。今の体型からは想像ができないぐらいのスピードタイプ。反射神経と動体視力に自信があって、逆に遠くに飛ばすパワー不足な感じでした。

音楽を聞くのも好き。特にアコギの音が好き。不定休にするときは概ね勉強のためのセミナーに行っているか、ライブに行ってるかのどちらかです。

あとお風呂とサウナが好きです。予約の少ない時間帯にこっそり抜け出してどこかのお風呂に行ったりしてます。

経歴など
長いので忙しい人は他のとこ見ましょう

IT企業のサラリーマンとして30歳過ぎぐらいまで働いていました。成果とスピード感を求める社風だった事もあり、忙しく、体や心を壊すような人がたくさん居たんです。自分が担当したプロジェクトでも同僚が心の病で会社に来れなくなったことがありました。

もしかしたら自分が壊す一因になっていたかもしれない。もし原因になってるとしたらこれ以上壊したくないし壊れる人を見たくないし何とかしてやりたい。そう思ったことが治療業界に入ることを決めたきっかけです。

在勤中、渋谷に鍼灸とあん摩マッサージ指圧師が同時に取得できる学校があることを知り特に何も考えないで受験を決意。学校の説明会に参加したとき、試験は既に何度か行われていて最後の試験ではあまり枠が残っていないと聞きました。もしもこれに受かるのであれば運命として会社を辞めよう。そんな感じでした。

学校の試験に合格。30歳を超えての学生生活です。

いくつかマッサージ店や鍼灸整骨院などでバイトをしながらの学校通い。生活も体の維持も大変でしたが不思議と勉強する事が苦ではありませんでした。昔は勉強とか苦手だし嫌いだし、勉強する暇があればゲームしたりどこかに遊びに行きたい。そんな勤勉とは程遠い人間でしたが意外と真面目に勉強してました。きっと学校の友人たちや面白くて熱心な先生たちのおかげです。

国家資格を無事取って数年後。

学生時代からお世話になってて今も水曜日に手伝いに行ってる鍼灸整骨院。セミナーなどで色々教えてくださった先生方。心の師匠であるゴッドハンドとして名高い小・中学校の同級生でにある理学療法士の先生。などなど様々体験と勉強をさせてもらって修行させてもらって、そして未だ修行中の身ではありますが自分のお店を出す事ができました。

鍼灸院じゃなくて整体院として

国家資格が必要な鍼灸院ではなく整体院としてオープンしたのは鍼灸の心理的なハードルの高さを懸念したからです。

これまでの経験で鍼灸で心身のケアをしようと思う方は、既に他で色々な施術を受け、それでも大した効果が見込めず、悪くなりきってから来院することが多かったんです。もっと早く会えていれば違った結果を提供できたかもしれないのに。そう思うことも少なからずありました。

膝の手術をしても良くならなかった。脊柱管狭窄症の手術をしても大して変わらなかった。そんな方々も早くから知り合えていたら、もしかしたら未来は違うものになっていたかもしれない。

鍼灸院は最後の最後に頼るところ。多かれ少なかれ一般的にはそんなイメージがあるようですが、僕はもっと早くから皆さんにお会いして健康のサポートをしたいと思い鍼灸院ではなく整体院として開業することにしたんです。

売り込むことが苦手

整体院も商売なので稼がなければならないんですが、どうにもこうにも自分の学んできた施術がどれだけ効果があって、どれだけ頼ってもらえるものなのかっていうのを伝えるのがメチャメチャ下手くそなことに気づきました。

そもそも、他のところでも書いた通り無駄に通わせたりいらないオプションをつけさせたりっていうのが自分の信念と合致しなくて気持ち悪い。

開院当初から来てくれている方は気づくかもしれないけど、最初は頑張ってたくさん通ってもらえるように手を打ったりしてみたこともありました。

不器用ながらちょっとだけ効果はあったんですが気持ちは重くなるばかり。

だったら…もう、売り込むのやめちゃおう

それが今の竹林堂のスタイルになりました。

色々と書きましたが

力が及ばないことも多々あるかもしれません。でも日々勉強を重ね、知識と技術の研鑽に励みつつ、できる限りお客さまが「自分で自分の面倒を見れる状態」に導けるよう努力していきます。